【月2,988円安く】ワイモバイルから日本通信SIMへ乗り換えた体験談

家族割が外れた妻のスマホ代が月2,988円安くなった話のアイキャッチ。ワイモバイルの4,378円が日本通信SIMで1,390円に スマホについて

家族の誰かが乗り換えたら、残った家族のスマホ代が上がっていた。そんな経験はありませんか。

妻
妻

最近スマホ代が急に高くなったんだけど、何かした?

筆者
筆者

お義父さんが乗り換えて家族割が外れたんだ。妻の回線も安いところへ移そう。

こんな悩みはありませんか
  • 家族割が外れて上がったスマホ代
  • 格安SIMへの乗り換えへの不安
  • eSIMの手続きの分かりにくさ
  • 切り替え中に電話が止まる心配

わが家では、義父のスマホをLINEMOへ乗り換えたあと、家族割が外れて妻のワイモバイルの料金が月4,378円に上がりました。そこで2026年10月に、妻のiPhoneを日本通信SIMへeSIMで乗り換え、月1,390円になっています。

この記事では、eSIMでの乗り換え手順に加えて、21時すぎに申し込んだせいで切り替えが翌日にずれ、夫婦で言い合いになった失敗も正直に書きました。家族のスマホ代を見直す前の参考にしてください。義父の乗り換えの話は「【月968円安く】親のスマホをワイモバイルからLINEMOへ乗り換え」にまとめています。

乗り換え前後のスマホ代

乗り換え前後のスマホ代のバナー。毎月4,378円が1,390円になった

まずは結果からお伝えします。妻のスマホ代は、ワイモバイルの月4,378円から日本通信SIMの月1,390円になりました。もともと妻は家族割のおかげで月1,958円でしたが、義父がLINEMOへ移ったことで割引がすべて外れてしまったのです。乗り換え後は、家族割があったころよりも安くなりました。ここでは、乗り換え前後の料金を数字で比べながら、1年でどれくらい変わるのかを見ていきます。

家族割が外れたワイモバイルの料金

妻が使っていたのは、ワイモバイルの「シンプル3 M」です。家族割があったころは月1,958円でしたが、義父がLINEMOへ移ると割引のない月4,378円に上がりました。

  • プラン:ワイモバイル シンプル3 M
  • 家族割ありのころ:月1,958円
  • 家族割が外れたあと:月4,378円
  • スマホ:iPhone

毎月2,420円の値上がりは、家族にとって小さくありません。義父の乗り換えで浮いたお金より、妻の値上がりのほうが大きくなってしまったのです。

合理的みんなのプランの料金

乗り換え先の日本通信SIMでは「合理的みんなのプラン」を選びました。月1,390円で、データ容量は20GBです。

  • 月額:1,390円
  • データ容量:毎月20GB
  • 通話:毎月70分の無料通話(5分かけ放題も選べる)
  • 回線:ドコモ回線

無料通話は、申し込みのときに何も選ばなければ毎月70分の無料通話が付きます。妻はこの70分を選びました。

年間35,856円の節約

月4,378円が1,390円になったので、毎月の差は2,988円です。1年に直すと35,856円になります。

  • 毎月の差額:2,988円
  • 1年間の差額:35,856円
  • 家族割ありのころとの差:月568円

家族割があったころの1,958円と比べても、月568円安くなったことになります。家族割に頼らなくても安くできるので、家族の誰かがまた乗り換えても妻の料金は変わりません。

日本通信SIMを選んだ理由

日本通信SIMを選んだ理由のバナー。安さと通話の無料分で選んだ

安いプランを出している会社はたくさんありますが、妻の回線には日本通信SIMを選びました。決め手は料金の安さと通話の無料分の2つです。妻は電話をまったく使わないわけではないので、データだけが安くても通話料がかさんでは意味がありません。また、毎月のデータ量がそこそこ多いため、容量が足りるかどうかも大事なポイントでした。ここでは、日本通信SIMを選んだ3つの理由を紹介します。

月1,390円で20GBの安さ

合理的みんなのプランは、月1,390円で20GBまで使えます。ワイモバイルのシンプル3 Mを割引なしで使うより、毎月3,000円近く安くなるのが一番の魅力でした。

  • ワイモバイル(割引なし):4,378円
  • 日本通信SIM:1,390円
  • 毎月の差:2,988円

家族割のように、誰かと組まないと安くならない仕組みではありません。1人でもこの値段で使えるので、家族の契約の変化に振り回されずに済みます。

毎月70分の無料通話

安いプランでは、通話が30秒22円などの従量制になることが多くあります。合理的みんなのプランは、月1,390円のままで毎月70分までの通話が無料です。

  • 無料通話:毎月70分
  • 選べるもう一方:5分かけ放題
  • 70分を超えた分:30秒11円

70分あれば、家族や知り合いとのちょっとした電話には十分でしょう。通話料を気にせず電話できることも、妻の回線に選んだ理由です。

妻の使い方に合う20GB

妻のデータ使用量は、毎月10〜20GBほどです。義父のように3GBで足りる使い方ではないため、容量の大きいプランが必要でした。

  • 妻のデータ使用量:毎月10〜20GB
  • プランの容量:20GB
  • さらに多い人向け:50GBのプランもある

20GBなら妻の使い方にちょうど収まります。乗り換える前に、ここ数か月のデータ使用量を確認しておくと、プラン選びで迷いません。

eSIMでの乗り換え手順

eSIMでの乗り換え手順のバナー。アプリで申し込んで6ステップで開通

ここからは、妻のiPhoneを日本通信SIMへeSIMで乗り換えた流れを、6つのステップで紹介します。eSIMはスマホの中に最初から入っている電子的なSIMで、SIMカードが届くのを待たずに手続きできるのが特長です。申し込みはスマホのアプリだけで完結し、店舗に行く必要はありません。各ステップの細かい条件は、日本通信SIMの公式サポートの案内をもとに補足しています。

ワイモバイルから日本通信SIMへの乗り換えの流れの図。1申し込み前の準備、2アプリで申し込み、3回線切替の連絡、4切替ボタンで開通、5iPhoneのeSIM設定、6通話とデータの確認の6ステップ。ボタンを押すまでワイモバイルのまま使える

STEP1 申し込み前の準備

日本通信SIMのeSIMを申し込むには、マイナンバーカードと日本通信アプリが必要です。iPhoneがeSIMに対応しているかと、SIMロックが外れているかも先に確かめておきましょう。

  • 日本通信アプリ
  • マイナンバーカードと暗証番号
  • 本人名義のクレジットカード
  • 携帯会社以外のメールアドレス
  • Wi-Fiにつながる環境

特に注意したいのが、乗り換える電話番号の契約者とマイナンバーカードの名義が同じであることです。登録するメールアドレスも、ワイモバイルのものなど携帯会社のアドレスは使えないので、Gmailなどを用意しておきましょう。

STEP2 日本通信アプリでの申し込み

日本通信アプリを入れて、マイナンバーカードを読み取って本人確認をします。そのあとプランを選び、今の電話番号のまま乗り換える手続きに進む流れです。

  • アプリでマイナンバーカードを読み取り
  • 合理的みんなのプランを選択
  • 70分の無料通話か5分かけ放題を選択
  • 今の電話番号での乗り換えを選択

公式の案内では、乗り換え元の会社によってはMNP予約番号を取らずに申し込めるとされています。その場合は、申し込みの途中で今の携帯会社のログイン画面が表示されます。わが家が申し込んだのは、9月30日の夜でした。

STEP3 回線切替の連絡

申し込みが終わると、回線の切り替えに進めることを知らせる連絡が届きます。わが家の場合、21時すぎに申し込んだところ、この連絡が来たのは翌日の9時すぎでした。

予約番号を使わない乗り換えでは、申し込みが終わった日から2週間後の20時までに回線を切り替えないと、申し込みが無効になると案内されています。連絡が来たら、早めに切り替えの予定を立てましょう。

  • 連絡が来るまで:ワイモバイルのまま使える
  • 切り替えの期限:申し込み完了日の2週間後の20時
  • 期限を過ぎると:申し込みは無効

STEP4 切替ボタンでの開通

回線の切り替えは、日本通信SIMのマイページから自分で行います。マイページの「MNP回線切り替え」から進み、「切り替える」ボタンを押すと切り替えが始まる仕組みです。

  • 10〜20時に押した場合:1時間以内に完了
  • 20〜24時に押した場合:翌日11時ごろまでに完了
  • 0〜10時に押した場合:当日11時ごろまでに完了

大事なのは、ボタンを押すまではワイモバイルのまま使えることです。切り替えが終わると、ワイモバイルの契約は自動で解約されます。eSIMの手続きでは、iPhoneのEID(eSIMの識別番号)を使うので、「設定」→「一般」→「情報」で確認しておきましょう。

STEP5 iPhoneのeSIM設定

切り替えが終わったら、iPhoneにeSIMを入れます。eSIMの準備ができると通知が届くので、タップして「モバイル通信を設定」から進めます。

  • Wi-Fiにつないでおく
  • 届いた通知をタップ
  • 「モバイル通信を設定」で進める
  • 完了まで5分ほど待つ

eSIMの設定は、妻がiPhoneを操作し、筆者が横で画面を一緒に確認しながら進めました。設定の途中で「eSIMを削除」は押さないようにしてください。公式の案内では、eSIMの発行は4回目から手数料がかかるとされています。

STEP6 通話とデータ通信の確認

iPhoneでネットを使うには、APN構成プロファイル(ネットの接続先をiPhoneに教える設定ファイル)を入れます。日本通信SIMの公式サイトをSafariで開いてダウンロードするのが決まりで、ほかのブラウザでは入れられません。

  • Safariでプロファイルをダウンロード
  • 「設定」からプロファイルをインストール
  • Wi-Fiを切ってWebサイトが開けるか
  • 電話の発信と着信ができるか

iPhoneに入れられるAPN構成プロファイルは1つだけです。ほかの会社のプロファイルが残っている場合は、先に「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」から削除してください。

切り替えが翌日にずれた失敗

切り替えが翌日にずれた失敗のバナー。21時すぎの申し込みで切り替えが翌日に

手順だけ見るとかんたんそうな乗り換えですが、わが家ではここで夫婦の言い合いになりました。原因は、申し込んだ時間と、切り替えの仕組みを知らなかったことです。月末のうちに切り替えるつもりが翌月にずれ込み、そのうえ「スマホが使えなくなるのでは」と不安になってしまいました。同じように平日の夜に手続きしようとしている人は、ぜひこの失敗を参考にしてください。

21時すぎの申し込み

申し込んだのは、9月30日(水)の夜でした。月末のうちに切り替えたかったので、仕事から帰ってから急いで手続きし、終わったのは21時をすぎたころです。

ところが、回線切替の連絡が届いたのは翌日10月1日の9時すぎでした。その日のうちに切り替えられず、月をまたいでしまったのです。

  • 申し込み:9月30日(水)21時すぎ
  • 回線切替の連絡:10月1日(木)9時すぎ
  • 回線切替:10月1日(木)

スマホが止まる不安と夫婦の言い合い

9月30日も10月1日も平日で、2人とも日中は仕事です。連絡が来た朝から、帰宅して切り替えるまでの間、妻は「その間スマホが使えなくなるんじゃない?」と心配していました。

筆者もはっきり答えられず、仕組みを知らないまま手続きを進めたせいで言い合いになってしまったのです。家族のスマホを手伝うときは、どの時点で何が起きるかを先に説明しておくべきでした。

  • 不安だったこと:日中にスマホが止まるか
  • 原因:切り替えの仕組みを知らなかった
  • 反省:手続き前の説明不足

切替ボタンを押すまで使える元の回線

結局、回線は「切り替える」ボタンを押すまで切り替わりませんでした。連絡が来たあとも、その日はワイモバイルのまま普通に使えたのです。

日本通信SIMの公式サポートでも、切り替えが終わるまでは今までの会社の通信を使えると案内されています。帰宅してから妻と一緒にボタンを押し、10月1日に日本通信SIMへの切り替えが終わりました。

  • 連絡が来ただけ:まだ切り替わらない
  • ボタンを押すまで:元の回線のまま
  • ボタンを押したあと:日本通信SIMへ切り替え

乗り換えは月末の昼間がおすすめ

乗り換えは月末の昼間がおすすめのバナー。切替ボタンは10時から20時に押す

ワイモバイルから日本通信SIMへ乗り換えるなら、切り替える日と時間帯にも気をつけたいところです。ワイモバイルは解約した月の基本料が日割りにならない一方で、日本通信SIMは開通した日から料金月が始まります。そのため、月末の昼間に切り替えるのがいちばん損をしにくいタイミングです。ここでは、それぞれの料金の仕組みと、月末に間に合わせる日程を説明します。

ワイモバイルの解約月は日割りなし

ワイモバイルの公式FAQでは、スマホを月の途中で解約しても、基本使用料は1か月分まるごと請求すると案内されています。月の初めに切り替えるほど、ほとんど使わない月の料金を払うことになるのです。

  • ワイモバイルの解約月:基本使用料は満額
  • 請求の締め日:毎月末日
  • 10月分の請求額:11月10日ごろに確定

わが家は10月1日に切り替えたため、この案内どおりならワイモバイルの10月分も請求される計算です。10月分の請求額は11月10日ごろに決まるので、明細を確認でき次第この記事に追記します。

開通日から始まる日本通信SIMの料金月

日本通信SIMは、月額料金の日割りはありません。そのかわり、料金月は1日からではなく開通した日から1か月で数えます。

  • 20日に開通した場合:20日〜翌月19日が1か月
  • 毎月の課金日:開通した日
  • 日割り:なし

つまり、日本通信SIM側は月のどの日に開通しても損をしません。切り替える日で差が出るのは、ワイモバイル側の料金だけです。なお、かけ放題などの通話定額オプションは1日〜末日で数えるので、月末に付けると1か月分かかる点に注意しましょう。

月末に間に合わせる日程

eSIMならSIMカードの配送を待つ必要がないので、月末の数日前に申し込めば間に合います。ポイントは、切替ボタンを月末より前の10〜20時に押すことです。

切替ボタンを押す時間と完了の目安の図。0時から10時に押すと当日11時ごろまで、10時から20時なら1時間以内、20時から24時なら翌日11時ごろまでに完了。月末の最終日に20時以降に押すと切り替えは翌月にずれる
  • 月末の数日前:休日の昼間に申し込み
  • 連絡が来たら:10〜20時に切替ボタン
  • 避けたいこと:最終日の20時以降のボタン操作

20時以降に押すと、切り替えの完了は翌日の11時ごろまでかかります。最終日の夜に押すと翌月にずれ込むおそれがあるので、余裕を持った日程にしておきましょう。

乗り換え後の使い心地

乗り換え後の使い心地のバナー。ソフトバンク回線からドコモ回線に変わって

料金が安くなっても、つながりにくくなっては困ります。日本通信SIMはドコモの回線を使っているので、ソフトバンク回線のワイモバイルとは電波を出している基地局(電波を出すアンテナ)が変わりました。乗り換えてからまだ日は浅いものの、ライブ会場で通信が遅くなるということがありました。ここでは、回線が変わったことの影響と、混雑した場所で遅くなる理由を、無線通信に詳しい立場から説明します。

ソフトバンク回線からドコモ回線への変化

ワイモバイルはソフトバンクの回線、日本通信SIMはドコモの回線を使っています。会社が変わると基地局も変わるので、つながりやすい場所が変わることがあります。

  • ワイモバイル:ソフトバンク回線
  • 日本通信SIM:ドコモ回線
  • 確認方法:ドコモのサービスエリアマップ

自宅や職場、実家など、よく行く場所がドコモのエリアに入っているかを、乗り換える前に地図で確かめておくと安心です。

ライブ会場で遅くなった通信速度

乗り換えてから、妻がライブに行ったときに通信速度が遅くなりました。何万人もが同じ場所でスマホを使う会場では、つながりにくくなるのは珍しくありません。

  • 起きたこと:ライブ会場で通信が遅い
  • 場所の特徴:人が密集して一斉にスマホを使う
  • 日本通信SIMのせいか:断定はできない

ワイモバイルのころにも同じ会場で比べたわけではないので、日本通信SIMだから遅かったとは言い切れません。ただ、混雑した場所で遅くなることがあるのは知っておいたほうがよいでしょう。

混雑した場所で遅くなる理由

1つの基地局が一度にさばける通信の量には限りがあります。人が密集すると、その限られた量を大勢で分け合うことになり、1人あたりの速度が落ちるのです。

日本通信SIMのような格安SIMは、ドコモから回線の一部を借りてサービスを提供しています。一般に、格安SIMは利用者が集中する時間や場所で速度が落ちやすいとされています。

  • 電子チケットは会場に入る前に表示しておく
  • 大事な連絡は会場に入る前に済ませる
  • 会場や駅が案内している公式のWi-Fiを使う

ただし、無料のWi-Fiを使うときは注意が必要です。誰が設置したか分からない、いわゆる「野良Wi-Fi」の中には、通信をのぞき見るために置かれたものもあります。会場や駅の名前に似せた偽物もあるので、案内板や公式サイトに書かれたWi-Fiの名前(SSID)と同じかを確かめてからつなぎましょう。

  • 設置した人が分からないWi-Fiにはつながない
  • つないでいる間はIDやパスワード、カード番号を入力しない
  • 使い終わったらWi-Fiを切る
  • 知らないWi-Fiに自動でつながる設定はオフにする

公式のWi-Fiであっても、無料のWi-Fiにつないでいる間はIDやパスワードを入力しないのが安全です。ログインや買い物は、Wi-Fiを切ってスマホの回線に戻してから行いましょう。親のスマホを手伝うときも、同じことを伝えておくと安心です。

日本通信SIMのよくある質問

ワイモバイルから日本通信SIMへの乗り換えのよくある質問のバナー

ここでは、ワイモバイルから日本通信SIMへ乗り換えるときに、よく出てくる疑問に答えます。料金や手続きの条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。妻の乗り換えで経験したことと、日本通信SIMやワイモバイルの公式の案内をもとにまとめました。気になる質問から読んでみてください。

MNP予約番号の要否

日本通信SIMの公式の案内では、一部の携帯会社からはMNP予約番号を取らずに乗り換えられるとされています。予約番号が必要な会社から乗り換える場合は、有効期限が7日以上残っている状態で申し込む必要があります。

乗り換えにかかる初期費用

日本通信SIMの公式サイトでは、初期手数料はSIMカードでもeSIMでも3,300円と案内されています。月2,988円安くなるなら、2か月ほどで取り戻せる計算です。

ワイモバイルの契約解除料

ワイモバイルの公式の案内では、新規契約や乗り換えで加入してから12か月以内に解約すると契約解除料がかかります。シンプル3のSとMは858円です。加入してからの期間は、My Y!mobileで確かめておきましょう。

対応しているiPhoneの機種

日本通信SIMのeSIMは、iPhone XR・XS以降のモデルで使えると案内されています。ワイモバイルやほかの会社で買ったiPhoneの場合は、SIMロックが外れているかも確認が必要です。

LINEのトーク履歴への影響

同じiPhoneのままeSIMを入れ替えるだけなら、LINEのトーク履歴には影響しません。LINEのデータはアプリの中にあるので、携帯会社を変えてもアカウントはそのまま使えます。

親のスマホへのおすすめ度

日本通信SIMは店舗がなく、申し込みにはマイナンバーカードの読み取りやアプリの操作が必要です。親のスマホで使うなら、子どもがそばで手伝える日に手続きするのがおすすめでしょう。データをあまり使わない親なら、1GBで月290円のプランも候補になります。

日本通信SIM乗り換えのまとめ

日本通信SIM乗り換えのまとめのバナー。家族割が外れたら1人でも安い回線へ

家族割が外れて月4,378円になった妻のスマホを、ワイモバイルから日本通信SIMへ乗り換え、月1,390円になりました。eSIMならSIMカードを待たずに乗り換えられる一方で、申し込む時間によっては切り替えが翌日にずれることも分かりました。最後に、この記事のポイントを振り返っておきましょう。

日本通信SIM乗り換えの振り返り
  • 妻の回線は月2,988円の節約
  • 月1,390円で20GBと70分の無料通話
  • 申し込みはアプリとマイナンバーカード
  • 切替ボタンを押すまで元の回線のまま
  • 切り替えは月末の10〜20時
  • 混雑した場所での速度低下に注意
  • 無料Wi-FiではIDやパスワードを入力しない

家族の誰かが乗り換えたら、残った家族の料金明細も見直すことが大切です。家族割が外れて上がった回線があれば、1人でも安く使えるプランへの乗り換えを考えてみてください。

「うちの家族の場合はどのプランが合う?」と迷ったときは、お問い合わせフォームから気軽に相談してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました